| 地震 | 過去の地震 |
| @どこにいてもまず頭をかばうこと。 手やカバンやざっしや買い物籠(スーパーのかごは強靭) 布団や座布団など瞬間に頭にかぶる練習をしておくこと。 ヘルメット(バイクのヘルメットを買って枕元において置くと避難時の格好はいいかも)、 防災ずきん等で頭をかばいながら机やかたいビルのなかに入る。 窓ガラスや、ショーウィンドーなどガラスから離れる。 カーテンは閉めて寝る。ガラスの散らばりを止める。 大地震でも大揺れは、1分でおさまる。我慢し、脱出経路を考える。 夜の地震は必ず停電になるので真っ暗になることを想像しておくこと。 町を歩くのも道も見えない。 地下街も地下鉄もエレベーターも真っ暗、足元に気をつけて。 人のことはいいからまず自分で避難する。 避難所に着いてから人のことを考え、助け合う。 家族に連絡する、17110884780220 へ電話する。 A揺れが止まったら、避難所(近くの学校)へ行く。 正式には、第三中学校 22-1426 吉祥寺東町1−23−8 宮本小路を女子大通りに突き当たったら信号がある。 その信号を右折していくと、右手にすぐある。 走れば3分でいけると思う。 いくまでの通りが狭いので行けない可能性もある。 本宿小学校 22-4723 吉祥寺東町4−1−9 宮本小路に入る前の広い道をサンロード方向へいかずに 左へ信号3つ目くらいに吉祥寺南駅がある。そこから次の 左手にいく通りに入っていくと武蔵野自動車学校がある。 その向こうに本宿小学校がある。 なるべく広い通りからいけるように道を探しておくこと。 避難時注意してそばによらないほうがよいのは、間口の広い木造の家・ビル際・ 塀・自動販売機など危険。ヘルメットをかぶって歩くこと。 自動販売機で災害時飲んでもいいのがあるから普段から、 避難所へいく道を時々あるいて探しておく。 自動販売機に説明が書いてあると思う。 あぶない背の高い塀が倒れたら通れないようになるかも。 いろんな道を覚えておくこと。 火事が発生したら・・・・・震災時に市街地大火が発生し、生命に危険が及ぶ場合に 避難する場所として安全を確保できる有効面積を有する グリーンパーク、成蹊グラ ウンド、井之頭恩賜公園、 小金井公園、国際基督教大学周辺の5ヶ所を広域避難場所として 指定。 広い道からそこにいけるように地図も 入れて置くように。 道路には、亀裂に注意して歩く。 B海抜の低いところにいたときは、 なるべく、頑丈な3階以上のビルにあがる。 C避難時に、煙がひどいと呼吸できないので ハンカチなどで、鼻・口を押さえて 体勢は低くして脱出する。 透明のゴミ袋などに空気を入れてを頭にかぶって避難。 D地下鉄や地下街にいたときは、 一刻も早く地上に出る。 E避難時に、車、エレベーターは使わない。 F現金・通帳・印鑑は避難時もっていかなくてもいい。 通帳・印鑑は火事等で焼けても本人の証明ができるもの学生証や免許証 などがあれば、緊急時は銀行でお金を出してくれる。 しかし、家がガラスなど壊れているので、 だれでも、侵入できるから盗難が嫌だったら、 普段から考えておくこと。 銀行には、貸し金庫といって、 年間いくらかの手数料を支払ったら、 引き出し1個分くらいのスペースの金庫を貸してくれる。 貸し金庫使用料(年額)3,150円 年間18,000円銀行によって違う。 働いてた支店は古い金庫なので、茶封筒1袋で、3,150円だった。 今、人気があるからすぐできない上得意でないと断られるかも。 |
枕元・玄関 に置いておくもの □水 □チョコ □飴 □カロリーメイト □笛 □めがね □靴やスリッパ □軍手 □懐中電灯 □電池 □ラジオ □毛布 □タオル □携帯電話 □運転免許証のコピー □保険証のコピー □通帳の口座番号コピー □学生証コピー □家族の写真 □トイレットペーパー □筆記用具 □バケツ □ゴミ袋 □学校や自宅の付近地図 □絆創膏 □包帯 □傷軟膏 □胃薬 □頭痛薬 □風邪薬 玄関など出口付近におく ![]() ○水 ○カンパン ○クラッカー ○インスタント食品 ○缶詰 ○缶きり ○ナイフ ○ラップ ○紙コップ ○水筒 ○ゴミ袋(黒)トイレ代わり ○ビニール袋 ○そこの厚い靴 ○現金 ○小銭 ○方位磁石 ○地図 ○薬 ○メモ ○筆記用具 ○油性マジック ○電池 ○ライター ○下着 ○雨具 ○タオル ○ロープ ○軍手 マスク ○カイロ ○予備めがね ○裁縫セット ○ガムテープ(布)包帯代わり |